金利について
利息の計算方法と実質年率
利息の計算については、金融業者側で行いますが、一本化のためのおまとめローンを申し込み、現在借入中のローンを途中で完済する場合など、借入中のローンについて完済予定日の時点で利息がどのくらい発生するかを自分で計算し確認できるようにしておくことをおすすめします。
金融業者が利息の計算を間違う可能性もまったくないとはいえないので、自分で計算してみて金額がおかしいと思ったら、その金融業者に問い合わせてみましょう。
利息の計算式は以下のとおりです。
借入元本残高×利率÷年間日数(365日)×借入日数=利息
例えば、借入元本残高100万円、利率25%、30日分の利息を支払う場合
1,000,000円×0.25÷365×30=20,547円 となります。
実質年率とは、利息天引き後などの、実際に利用可能な融資金の額に対する、利息・手数料・保証料など融資費用の総額の割合を年単位で表わしたものをいいます。
貸金業者などは実質年率の表示を義務付けられており、利息の利率は低く設定して別途手数料などを徴収することで実質的には法外な利息をとるのと同様にすることをできないようにしています。
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